最終的な強化目標のビルド一例を示す。
ただし、二週目をプレイしない限り、そこまで拘らなくてもクリア可能。
放浪者の旅で優良なレリックを拾えればセオリーを無視した構築も可能だが、高ランク装備のエンチャントには相当な金が掛かる。
様々な状況に対応するため、主軸の武器の他に斧や杖などを用意しておくとよい。
防具は基本的にドラゴンアーマーとヘビーアーマーの極意(精霊窟で入手可能)の組み合わせがベストであり、それ以外の装備でクリア後の敵と戦うには無双の兜は必須である。
敏捷をとにかく重点的に上げ、ペットを囮にしながら遠距離から弓で攻撃。
敏捷で打点とクリティカルダメージが同時に上がる上、弓(8)と矢筒(5)で合計13のエンチャントが可能。一般構築では最強ビルド。
武器は射程3と4の弓は両方欲しい。無理に伝説を狙わずにバリスタなどで十分。勇気、致死、貫通、封印、矢の雨などを付与していく。
残り二枠に剣や斧を装備し、近接や逃亡時に盾で身を固めるのが良い。
防具はドラゴンアーマーか疾風のヴィクのベスト。装飾品は無双の兜と機械論者の腕輪やデナリンドのアミュレット、天球の鏡などがお薦め。
エンブレムは狩人、もしくは植物使いやソウルキーパー。
筋力よりは才知を高めに、短剣二刀流でステルス奇襲をかける。近接重視ならこれが一般的。
武器は雑魚相手にはラミレルの壊し屋+ラミレルの呼吸取りで相手の行動を封じ、強敵にはルジャスのカードとヴェザクのカニングダガーでやられる前に倒す。
軽量化は必須で効率よく命中させるために仇討や貫通も重要。吸血二刀流ならば回復手段が少なくて済む。
空き手は二刀流時は利用しないが、召喚して逃げ回る時や斧を使う時のために盾も用意する。
防具はドラゴンアーマーか疾風のヴィクのベスト、装飾品は無双の兜とラミレルの仮面や機械論者の腕輪、天球の鏡などがお薦め。
エンブレムは義賊か舞踏剣士、もしくは植物使いやソウルキーパー。
盾で守りを固めながら、片手武器で戦う構築。空き手の装備を武器とペアリングすることで、他のビルドとの共存が可能。
普段は近接武器で戦い、手強い相手には卵や召喚を連発し、ペットに攻撃を任せてるのが基本となる。
主人公には防御限界があるらしく、元素耐性が高くても強力な攻撃にはダメージを食らってしまう。
そのため、耐性に加えて剣の受け流しや盾のブロックといった多重の防御でダメージ総量を減らすのが有効となる(反射はダメージを食らった上での反撃なので注意)。
武器は範囲攻撃の斧が必須で、近接防御用の剣や高体力相手のフレイルを装備する。
伝説武器は一部を除いて攻撃力が低めなので、ランクの高い武器に魔法属性を付与していけばよい。
槍はあまり強くないが、ドラゴンランスが手に入ったなら究極奥義と組み合わせて大打撃を与えられる。
盾はセラフの涙やレイザーホーンの盾が強いが、通常盾と違って物理耐性がないので一長一短。
防具はドラゴンアーマー、装飾品は無双の兜や機械論者の腕輪、恵みのかばんなどがお薦め。
エンブレムは舞踏剣士やエッジセインもしくは植物使いやソウルキーパーなど。
筋力を重点的に上げ、武器奥義などで強敵に大ダメージを与える。DLC推奨ビルド。
素での火力は高く前半は楽にプレイできるが、二週目後半からはDLCなしだと厳しくなってくると思われる。
武器はメイン巻き布以外に、終盤の物理耐性持ち対策に元素属性持ちの巻き布も用意するのが良い(特に耐性持ちの少ない電雷)。
防具はドラゴンアーマー。空き手は苦行者の巻き布。装飾品は無双の兜と苦行者の数珠や機械論者の腕輪、恵みのかばんなどがお薦め。
エンブレムは武道家、もしくは植物使いやソウルキーパー。
武道家以外で使う場合は白帯を使用する。その場合は奥義目的で他のビルドに組み入れるかたちになる。
規律と精神を気持ち多めに上げて、大量にペットを召喚しながら、遠距離から杖やスキルで攻撃。DLC前提のビルド。
とにかく空き手に二つ名「伝説」付き(レア度ではない)の書物が必須。ないなら盾だけ装備した方がマシなレベル。
入手後もビルドが完成しない内は、盾を装備して攻撃アイテムを連発することが多々ある。
武器は杖は闘魔や精霊の怒りを付けたスキル発動用と、封印や凍傷を付けた遠距離攻撃用で使い分けられると良い。
防具はドラゴンアーマー。装飾品は機械論者の腕輪と恵みのかばんや無双の兜、天球の鏡などがお薦め。
エンブレムは植物使いやソウルキーパー。もしくはスペルシェイバー。